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パチンコのボーダーに関する考察

 パチンコを打つ上で大事なボーダーに関する私なりの考察を書きました。(ボーダーに関する考察)
 いろいろな意見があると思いますが、私は、オカルトよりは、ボーダーに重きを置くほうです。
 やはり、回らない台は、打っていて疲れますし、ガセを呼び寄せる場合が多いと思います。

パチシュミレーター

パチシュミレーター、ダウンロード パチシュミレーターをダウンロードする。 パチシュミレーター Version1.10
※シュミレーター本体と、機種情報を含みます。
※アイコンをマウスで右クリックし「対象をファイルに保存」で、適当なフォルダに保存します。
※ZIPファイルを解凍します。

パチシュミレーター(機種情報)

■西陣
 花満開煌GL(2005年)
 花満開MT(2007年)
 桃キュン剣GL(2009年)
 春夏秋冬GL(2008年)
■三洋
 地中海SAJ(2009年)

パチシュミレーターの使い方

 EXCELを開いた後に、【機種データの読込】ボタンで、機種情報を読み込みます。

 シュミレーションを行うにあたり、与える数値は、
  セルB3 ---> 通常時1回転あたりに必要な玉の数
  セルB6 ---> 時短、確変時に消費する1回転あたりの玉の数(悪い台だと、2個くらいずつなくなりますね)
  セルB7 ---> 大当り時の出玉損失(標準出玉は、右側の表に書いてありますが、アタッカー回り悪いと、1割くらい少ない)
  セルB8 ---> 何回転回すか。
  セルB9 ---> 何セットシュミレーションするか
  セルB10---> 1回当たりに投入する金額
 セルB11---> 1玉あたりの貸し玉金額
 セルB12---> 換金率


【操作】
  シュミレーション実行(1回) ---> 指定試行回数1回実行します
  シュミレーション実行(セット数) ---> 指定セット数実行します(たとえば、3000回転を500回とか)
  ボーダー算出 ---> 上のB6,B7を入力して、このボタンを押すと、等価ボーダーを収束計算します。
 機種データ保存 ---> 機種情報を保存します。保存ファイル名は、機種情報ファイル名のセルに書いておきます。
 機種データ読込 ---> 機種情報を読み込みます。
              通常時消費玉数を計算します。
それ以外は、押さないで(^^ 押しても壊れるわけではないですが。

※ちなみに、セルA24に、希望収支をいれると、そのようなシュミレーションデータが出没したときにシュミレーション結果を表示してくれます。たとえば、10000といれると、10000円以上出た場合の、大当り履歴、-10000といれると、10000円以上沈んだときの大当り履歴が表示されます。ただし、シュミレーションセット数試行しても、そのような状況がでないときは、表示されません。

シュミレーターの作成

 最近の台も、ステージの種類がいろいろあったり、確変確率も変動し、超高確率状態、高確率状態、時短、潜伏・・・システムが複雑になって、どんな台の状態だと、割があうのか、よくわかりません。

 このあたりを数値化して、基本的に、下記の3つの状況をもとに、期待出玉数、勝率をシュミレートしてみたいと思います。

(1)1回転あたりの消費玉数
(2)大当り時の出玉の個数(釘調整による損失率)
(3)電サポ時の1回転あたりの消費玉数

 基本的には、これだけの情報と、各ステージの動作環境、大当り時の出玉個数、大当り後の移行ステージがわかれば、作成できると思います。とりあえず、作成する上で使う台は、西陣の桃キュンGLです。基本的に甘デジ系しか私は打ちません。甘デジを打つ理由は、

(1)投資するお金に限りがあって、多くのお金を投資できない。
(2)1日打つと、3000回から4000回回せると思いますが、終日打てることはめったに無い。
   なので、ミドルスペックの(1/300)のように厳しい台だと、当選する前に資金倒れする可能性が大
(3)あたりを引くとしても、倍確率として、600回。600回回すのに、30K投資する資金力はありません。
   よしんば、当たったとしても、単発で終われば、出玉換金は、4K,5K程度しかありません。
   その後、追加投資することは不可能です。
   基本的に、期待値のある台状況で、打ち続けようと思えば、かなりの資金が必要です。

 左側に、台の動作環境が書いてあります。1Kあたりの回転数は、気にしていても、電サポ時の玉の損失とか、大当り時の出玉個数とかは、あまり気にしていないものですが、出玉や、勝率にかなりの影響を及ぼします、たとえば、時短中に玉が減っていき上皿無くなる・・・なんてこともありますが、電サポ中に1回転1発づつ減っていったら、終日で1000発以上減るでしょう。大当り個数が、10%少なかったら、甘デジで、50回当てる間に、2000発くらい少なくなってしまいます。双方悪かったら、終日で-3000発。たとえば、終日+5000発を期待できる台でも、実際の出玉は+2000発になってしまいます。これはでかい。

 私が好きな台でも、標準出玉440発ということらしいですが、実際数えてみると、ちゃんと440発でたり、420発であったり、400発であったりします。最近は、台にカウンターが付いているものがありますから、そういう台だと、簡単に数えられます。

 やはり、どうせ打つなら、440発にかぎりなく近い台をうちたいものです。甘デジなどは、当たりが浅いけども、大当時の出玉数が少ない分、出玉がしっかり稼げないと、途中の追加投資が必要になる可能性が高くなります。換金率が等価でないパチンコが多いので、追加投資はできる限り抑えたいのが本音です。1K投資すれば、3円交換の場合、250発に対して、333発出さなければいけません。初期投資、追加投資も抑えられれば、それだけ、収入もアップ♪

ステージ情報

消化回転数     ⇒  ステージの消化回転数。たとえば、時短であれば、20回転とか、40回転とか
            通常や、確変時は、大当りからのステージ以降なので、-1として入力し、判断する
            時短の場合は、消化後、通常ステージなどに移動するように設定します
消化後移行ステージ ⇒ 消化回転数を消化した後に移動するステージ番号
消費玉数      ⇒ 1回転させるために必要な玉の数です
大当確率A     ⇒ 1/nの当選確立
大当振分A     ⇒ 大当り時の大当り種別、出玉個数、その後の移行ステージの設定テーブル番号
大当確率B     ⇒ 上に同じ
大当振分A     ⇒ 上に同じ

※大当確率が2種類あるのは、そういった機種があって、ステージ内容が変わる場合の対応です。多くの台を知らないので、もしかすると、2種類では足らないかもしれません。